自分の健康状態を知ることから始める!

年齢が増すに連れて、何かしらの異常があるのは当然なのです。

 

中高年の健康管理|成人病と正しく付き合う方法

若い時に、無理をしながらでも 家族のために頑張ってきた体です。40歳を過ぎたら、そろそろ少し体のことを考えてあげないといけない年代なのかも分かりませんネ。

 

 

私は、現在55歳です。(1960年生まれ)
若いころに覚えたパソコンを使ったり、現在の仕事の関係で若い人との接触が多いせいか、気持ちだけは若いのですが・・・

 

中高年の健康管理|成人病と正しく付き合う方法

50歳を過ぎた頃から健康診断で、中性脂肪・コレステロールを指摘され始めて、55歳になってとうとう医師の診断が必要と指導されてしまいました。

 

 

健康診断で指導されたことは

  1. まず適切な投薬によりコレステロール値を下げる
  2. その上で生活習慣を見直し実践する
  3. おそらく腸内には悪玉菌が増えて善玉菌が減少していると思われる
  4. また、肝機能の低下 脂肪肝などを疑う必要もある

というものでした。

 

 

コレステロール値が高くなるとどんな危険があるのか?

 

僕が先生から脅かされた(笑)内容は・・

  1. コレステロールが高いということは、血管の側壁にコレステロールが付着して血液の流れる管(血管)が狭くなる
  2. 血液がドロドロだと狭いところが通りにくいために高速道路の料金所のような渋滞が起こる
  3. 血液の渋滞が起こった血管が膨らみに耐え切れなくなると破裂する
  4. これが動脈硬化です
  5. 破裂した場所が、脳の付近であれば脳梗塞 心臓の付近であれば心筋梗塞 場所が悪ければ命にかかわる

中高年の健康管理|成人病と正しく付き合う方法

という内容で、症状が発生したらポックリいってしまう可能性の高い怖い病気ですよ!と脅しでは無く告知されたのでした。

 

 

成人病は早期発見・早期治療が鍵

 

いづれにしても早い段階で数値を下げて、普段の生活習慣や食生活を改善しないといけない!という指摘に対して軽く考えていた私は、一年の間特に医師の診断を受けること無く、また症状が無いので放置していました。

 

 

ところが一年後の診断(2015年6月)では、「全く改善が見られないので診断結果が手元に届いたら、それを持って僕の病院に来なさい!」と指導ではなく指示されてました。

 

 

冗談や脅かしではなく、せっかく早い段階で見つかっているのだから、症状として現れていない間に生活習慣や食生活を改善して正常値に戻してしまいましょう!
症状が出てからでは、日常生活に支障が出たり、働けなくなったりしますよ!
大事なことは、後回しにしないで・・・

 

 

確かに、言われてみれば・・・・
生活習慣病とだけ診断されたのであれば別ですが、心筋梗塞や脳梗塞の可能性があると言われればちょっと怖い。

 

 

言語障害が出たり、半身麻痺なんて後遺症が残ってしまっては、働きたくても働けなくなる!
やはり人生を全うするまで、いつまでも元気で家族に迷惑を掛けるようなことはしたくない!
若い時は、そんなことを考えることもなかったのですが、この歳になって最近ふと思うことがある。

 

ここは先生の言うことに従ってお世話になることに決めた私です。

 

 

このサイトを運営するにあたり・・・

 

このサイトは、健康診断で指摘された中性脂肪・コレステロールと真正面から向き合い、どうやって改善されれていくのか?をドキュメンタリーに掲載して記録を残すためにオープンしました。
健康診断で出た自分に都合の悪い結果を無視しないで、真正面から受け止め 上手に付き合えば必ず解決する方法はあるものだと思います。

 

同世代のご同輩も忙しい毎日を送られていると思いますが、ご自身の体のことを少し気遣ってあげる年代になってきていると思います。私の改善努力や改善結果が少しでも参考になれば幸いです。

 

今後、毎月一回診察に来なさい!ということなので、その都度の診察から得た知識を公開して行きたく思います。
お気に入りに登録して時々訪問していただければ幸いです(^^*

 

 

 

 

 

 

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血中中性脂肪値減少を目指して・・・

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