医者が痩せろという理由はこれだ!

 

結論から言うと、中性脂肪が体内に蓄積すると脂肪肝になります。

 

エネルギーとして消費されなかった脂肪が肝臓に蓄積された状態です。

 

私はお医者さんに、「あなたの肝臓はフォアグラ状態になっている!」と言われました。

 

 

脂肪肝になる原因は、

  1. 運動不足によりエネルギーの消費不足
  2. 動物性の脂肪の摂りすぎ
  3. 魚の脂肪が不足
  4. 糖分の摂りすぎ
  5. パンや米などの炭水化物の摂りすぎ

などがあリます。

 

またお酒を飲む機会の多い方も注意が必要ですが、飲酒についてはお酒そのものよりも、飲むときに一緒に食べている脂っこい酒のつまみがよくないようです。

 

コレステロールと中性脂肪のメカニズム

 

コレステロールや中性脂肪の数値が高い問題を解決するためには、コレステロールと中性脂肪のメカニズムを知ることで対策を理解することが出来ます。

 

そもそもコレステロールも、中性脂肪も食事によって摂取されるものと肝臓において作られるものの両方が存在します。

 

肝臓で合成されるときの原材料は、食品からの脂肪が分解された脂肪酸と 米やパンなどに含まれる糖質で、これらを原材料に合成された中性脂肪は血液によって身体の各部の脂肪組織に運ばれ蓄積されます。

 

このため糖分を摂りすぎたり 運動不足によってエネルギーの消費が減少すると、血液中の中性脂肪が増えすぎて高脂血症になると同時に余った脂肪が過剰に蓄えられて肥満となってしまいます。

 

更に余った脂肪が肝臓に蓄積してしまった状態が脂肪肝です。

 

 

コレステロールや中性脂肪の数値が上がると、適度な運動を継続して、食生活を見直すように指示されると思いますが、運動はエネルギー消費が目的で、食生活については体外から摂取される脂肪や糖分を減らすことで合成される中性脂肪の量を減らし体内に蓄積される脂肪の量を減らそうというものです。

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